市議会の議員控室で盗聴??

一気に冷え込んできましたね。寒くなると汗をかかなくて良いです。でも小さな会議室は時々暖房がこもって期待以上に暑くなるときがあります。あと満員電車の中も暑い、となると手汗かいちゃいますね(笑)それでも灼熱の夏よりもずっと過ごしやすいです。汗をかいても、すこしでも外に出れば冷気で一瞬で冷やされるからです(*´ω`*)

朝のニュースで、茨城県水戸市市議会の議員控室で盗聴器が見つかったと報道されてました。なるほど、議員控室ということは議会から見たら裏舞台。議員さんたち議会では話せない本音を話す場所なので、例えばライバル関係にある議員が盗聴をするにはもってこいの場所なんだろうな。

見つかった盗聴器はコンセント型でコンセントの中に巧妙に隠されていました。でもどうやって盗聴に気づいたのかそのあたりが気になります。盗聴器は電波を発するので、例えばその議員控室にテレビやラジオがあるとノイズが入ることがあったり携帯電話にもノイズが入ることがあるそうです。そんなことで気づいたのか?もしかしたらある議員が特定の信頼をおける人に話した極秘情報をライバル関係にある議員かだれかが知っていたから盗聴の疑惑を持ったのか。

私が大学卒業と、5年間勤めていた広告代理店でも盗聴騒ぎがあったことを思い出します。その時は会議室の観葉植物の中に仕込まれていました。観葉植物といっても本物ではなくイミテーションなんで水をやる必要がないから意外と隠し場所にはもってこいなのかもしれません。

この時は重要な会議があるときいつも会議室の窓から見えるところに黒いバンが停まってたのをある役員が見つけたのです。あと、会議室の無線LANがここのところずっとつながりにくい状況が続いていました。つまりどこかから変な電波が出てるのかな、とその役員は気にしていたそうです。

そこで彼は通販で盗聴発見器を購入して、観葉植物に隠された盗聴器を発見したそうです。それ以降、この不審なバンが会社の前で停まっていることはなかったそうです。

怖い世の中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です